64歳、ドローンショーの裏方バイトに挑戦

今回、石川県能登町のイベントでドローンショーが開催され、タイミーでアルバイト募集があり参加しました。

正直に言うと「ドローンショーを間近で見たい」という動機です。

集合場所は広い植物園の中。

どこが待ち合わせ場所かわからない……。

遅刻するとペナルティがあるので焦りましたが、イベント受付で無事確認。なんとか間に合いました。


作業は想像以上にアナログ

チェックイン後、テント設営やケーブル配置を手伝います。

やがて主役のドローンがハイエース1台に積まれて登場。

大きめのダンボールが20〜30箱ほどありました(正確な機体数は不明)。

7人募集のところ集まったのは6人。

女性は私だけ、しかも初参加も私だけでした。

スタッフから作業説明を受け、約1時間待機後、いよいよ本番準備です。


タイミーの主な仕事

・設置場所を計測し、等間隔にドローンを並べる

・機体の目視確認

・雨の可能性がある場合はプラスチックケースを被せる

1箱25機入りのポリウレタンケースはそれほど重くなく、大人数で運ぶとあっという間に完了しました。


いよいよショー開始

開始30分前から待機。

そしてカウントダウン。

10、9、8、7……

静かに始まったその瞬間、

自分たちで並べたドローンが一斉に夜空へ。

感動!!!

ヘルメット着用で横からショーを見守ります。

落下の可能性もあるそうですが、今回はトラブルなし。不具合で飛ばなかった機体が1機あっただけでした。


片付け、そして思わぬご褒美

ショー終了後、光ったまま戻ってきたドローンを5機ずつ箱へ。

その後バッテリーを外し、車へ積み込みます。

作業中、ショーを見終えた子どもたちが、お母さんと一緒に声をかけてくれました。

「ありがとうございました〜!」

単なるアルバイトでも、こんな言葉をもらえると涙が出ます。


裏側を見て思ったこと

準備はとてもアナログで、人の手による地道な作業の積み重ね。

でも空に描かれる光景は、完璧なプログラミングの世界。

飛び立ったドローンが、きちんと元の位置へ戻る。

意図したタイミングで色とフォーメーションを描く。

すごいぜ、ドローン。

そして私は、ちびっ子たちに感謝されたタイミーおばさんなのでした。

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この記事を書いた人

はじめまして。「ちょこちょこ日記」を運営している、60代女性です。

石川県在住で、現在は介護職として働いています。
これまでに、結婚・子育て・離婚、そして生活の立て直しを経験してきました。

50代で離婚し、ダブルワークで生活を支えながら、なんとかここまで来ました。
決して裕福ではありませんが、今は自分のペースで穏やかに暮らしています。

このブログでは、

・60代のリアルな暮らし
・仕事(介護)や働き方のこと
・お金や副業についての体験
・ときどき日常や小さな楽しみ

などを、自分の経験をもとに書いています。

同じように悩んでいる方や、これからの生き方に迷っている方にとって、
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