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🚃 七尾線・無人駅の乗り方
能登半島の入り口から、たまに電車に乗るわたしの体験







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🚗 ふだんは車生活。でも、飲み会の日は電車。
能登半島の入り口に暮らしていると、移動はほとんど車。
けれど、飲み会の日はそうはいきません。送ってくれる人もいませんし(笑)
そんなとき利用するのが JR七尾線です
😳 最初に驚いた「車内改札機」
初めて乗ったとき、本当にびっくりしました。
駅にあるはずの改札機が、電車の中にある!
しかも 青と黄色の2種類。
- 🔵 青い機械 → 乗るときにタッチ
- 🟡 黄色い機械 → 降りるときにタッチ
無人駅には改札がないため、
乗車時に車内入り口近くの改札機へタッチ します。
車両は2両編成だったり、3両だったり。
ワンマン列車のこともあります。
📸 写真おすすめ位置:
→ 「車内改札機(青・黄色)」のアップ写真
🤯 そして起きた事件…黄色がない!
用事を済ませ、帰りの電車。
降りようとしたら…
黄色い退出用の機械が、ない。
ない。見当たらない。
でもドアは閉まります。
他の人は平然と降りていく。
わたしは――
タッチせずに降りました。
結果、モバイルSuicaは「ずっと乗車中」状態に。
後日、有人駅へ車で行き事情を説明し、
処理してもらいました。
📸 写真おすすめ位置:
→ 先頭車両・運転士さんの後ろの改札機
🚃 わかったこと(無人駅ユーザーへ)
その後何度か乗ってみて分かったこと。
✔ 黄色の機械は「ある車両」と「ない車両」がある
✔ 先頭車両、運転士さんの後ろにあることが多い
✔ でも“先頭だと思っていたら後ろだった”こともある
つまり――
確実なことは、ない。
もし黄色が見当たらなかったら?
👉 列車内を移動して先頭車両まで行く
これが安心です。
🌱 ローカルだからこそ、情報が届きにくい
世の中には情報があふれているのに、
こういう超ローカルなことは、意外と分からない。
いつも乗っている人は要領がわかるけど たまに乗る人にはムズイ
職場の人はほぼ車通勤。車内改札?なにそれ という反応
無人駅ユーザーに、愛と光と情報を。
💡 七尾線・無人駅まとめ
- 無人駅では車内でタッチ
- 青=乗車、黄色=降車
- 黄色は先頭車両にあることが多い
- 見つからないときは慌てず車内移動 or 運転士さんへ





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